2016年9月28日水曜日

明日蔵出し

新しい日本酒「樹の子」四合瓶が
明日、お初12本が蔵出しとなります。

奥志賀高原ペンション樹の子でしか
味わえないお酒として10/1より提供致します。

蔵出しを前にラベルを見せて頂き
あらためて感激いたしました。
この機会を頂戴した井賀屋酒造場さんをはじめ
縁を結んで頂いた関係者の皆さまに
心より感謝申し上げます。

日本酒「樹の子」は、創業163年の
井賀谷酒造場でつくられるお酒です。
蔵元の小古井宗一さんのこだわり
「食に寄り添う日本酒」を
ペンション樹の子独自のお酒として
仕込んで頂き、お客さま来訪の
タイミングで蔵出しをします。

蔵元では、大吟醸の種類鑑定会で
金賞を頂いているお酒と同じ原料米と
工程で仕込んでいるものを
限定給水と火入れ方式を変え
樹の子オリジナルとして製造します。

井賀谷酒造場「岩清水」に惚れ、
蔵元の意気に惚れ、
これに追いつけとばかりに
料理に腕を振るい、
そして、志賀の山々のブナ林が保水した
天然自然水を「和らぎ水」にし、
お酒も料理も美味しく楽しんで頂く。

これが、ペンション樹の子でしか
味わうことが出来ないお酒との出逢いです。

ラベルは、全て樹の子書道家の書であり
あらためて感慨にふけっております。(笑)
「一滴入魂」の文字入れの許も頂き
あらためて身の引き締まる思いです。


10月1日は、 全国一斉乾杯の日でもあり
樹の子は、信州カンパイFES2016登録店です。

長野県では、101日(土)午後700分 と
同時に長野県全県で一斉にカンパイします。
詳しくは、こちらを御覧下さい。
  
このカンパイの日から日本酒樹の子を
皆さまに御提供出来ることは、
とても名誉なことで、当日は、皆さまと
その門出を祝いたいと思います。

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