2015年6月6日土曜日

大倉新道を歩いてみたらこれくらいかな

昨日は、名まえ付けを間違えてしまい大変失礼しました。

写真の出来も良くありませんが、きのこ親父は、
志賀高原の「今」をお伝えしたくて懲りずに
今日も和名付きでご紹介させて頂きます。(笑)

ウワミズザクラ(上溝桜)です。樹の子にもあります。
和名は、古代の亀卜(きぼく:亀甲占い)で
溝を彫った板に使われた事に由来するそうです。
亀甲占い・・・奥が深そうです。


コミヤマカタバミ(小深山酢漿草)です。


 コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)です。


サンカヨー(山荷葉)です。
朝露を吸って花びらがガラスのように透明になるそうです。
花のあと実がなり、甘くて美味しいとのこと。


ズダヤクシュ(喘息薬種)です。多分、薬草ですね。


スミレサイシン(菫細辛)です。
根も若葉も食べれるみたいだけど、これは遠慮しておこう。


タカネザクラ(高嶺桜)です。 これはせせらぎコースで逢いました。


 ムシカリ(虫狩)です。葉を虫が好むためとか。


リュウキンカ(立金花)です。 
茎が立ち金色の花をつけるので立金花。


ルイヨウボタン(類葉牡丹)です。
葉の形が牡丹の葉に似ているからだそうです。
よーく観て頂戴!(笑)


如何でしたか?
和名を付けるとちょっとだけ知識が増えた感じですよね。(笑)

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